2015年3月7日土曜日

「発駅を単駅に」、「着駅を単駅に」メニューについて

東海道線 名古屋市内[名]にある大高駅から、大阪市内[阪]にある阪和線の杉本町駅(東海道線、大阪環状線経由)までの乗車券は発着とも旅客営業規則86条適用市内です。
名古屋-大阪は、東海道線経由で190.4kmで、200kmを越えませんが、名古屋-杉本町は、208.0kmになります。
また逆に、大高-大阪も202.8kmあり、200kmを越えますので、
旅客営業規則86条が適用され、大高-大阪市内[阪]と、名古屋[名]-杉本町のいずれかが適用されます。既定(規定ではなく既定)では前者が適用されますが、後者の乗車券の発券も希望によりできるようです。Farertでもメニューで切り替え対応ができるようにしております。

メニュー(ボタン)が有効となり、「着駅を単駅に」を選択することにより、名古屋[名]-杉本町となり、さらに「発駅を単駅に」を選択すると大高-大阪市内[阪]に切り替わります。
発駅着駅営業キロ86条
名古屋杉本町208.0km発駅に適用
名古屋大阪190.4m非適用
大高大阪202.8km着駅に適用

デフォルトで着駅が旅客営業規則86条適用市内に適用されます。
メニューから「着駅を単駅に指定」を選択すると、発駅が旅客営業規則86条適用市内に適用されます

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